HipHopWorks

僕はHipHopとの繋がりも平行して行っています。
HioHopは今だに偏見もあって、本当に好きな人しかイベントに来ないという現状があると思います。
僕の活動を通して、JazzファンやGuitarファンの方々にも、少しでも身近に感じていただけたらと思っています。

そんな僕のHipHopでの活動を、少しずつ紹介していけたらと思います!!

【HipHopの基礎知識】
HIPHOPとはDJ、ラップ、グラフィティ、ブレイクビーツなどのアメリカニューヨーク発祥の文化をまとめてさす。

音楽においてのHIPHOPとは、DJによるサンプリングやブレイクビーツ、レコードなどの使ったバックトラックに、MCによるラップを乗せた形態。
アメリカではラップミュージックと呼ぶ事が一般的らしい。
DJによるスクラッチやサンプラーを使用した音の構築など、ライブパフォーマンス的要素も多く、MCによりお客との一体感も強い特徴である。
また、フリースタイルと呼ばれる即興パフォーマンスも存在する。

現在では、HIPHOPのスタイルも多様化しており、バンド形態のクルー(HioHopでの集合体の総称)やJazzBigBandとの融合、R&Bやレゲエなどのミュージシャンとの融合など幅広く存在する。
70年代から80年代中期までをオールドスクールと呼び、80年代後期からのものをニュースクールと呼ぶ。
90年代後半からの音楽性の多様化から、R&B、HipHop、Funk、Soulなどの現代的なスタイルをアーバンブラックミュージックと呼ぶ事もある。

ラップは16小節を基本的なサイズとし、韻を踏む事で一つのテーマを膨らませていくスタイルが特徴。
フックと呼ばれるサビ的部分も存在する。

昔、某世界的有名ベーシストが『HipHopは音楽ではない!音楽の三大要素の一つ”メロディー”が欠けている』という発言もあったが、現代の音楽シーンへの影響力は強く、スタイリッシュなスタイルは他のジャンルのミュージシャンにも大きな影響を与えている。

個人的にはJazzとの相違点も強く感じている。
様々なジャンルを取り込んでいく様子、自由への挑戦、温故知新の精神などJazzに通じる部分が多々ある。
同じ黒人文化という特徴なのかもしれない。

日本においては今だ偏見も多く、未熟な音楽、不良の音楽、ノリだけの音楽など理解されていない部分もある。
どのジャンルにも言える事だが、なんちゃってDJや、なんちゃってMCなどの存在も偏見を生む要因となっている。

これはフリコレレコーディングでの録音風景。
DJ N.O.Jがターンテーブルを操作しています。
レコードを流したり、スクラッチでアクセントをつけたり、二枚のレコードで色々なサウンドを出していきます!
楽器という側面も大きく、インプロバイズしていく様は見ていて楽しいものがあります!

HipHopのイベントには打ち合わせを入念に行ってから行います。
選曲、リリックの打ち合わせ、トラックの確認、何小節目でフック(サビ)に入るかなど音楽的な話し合いが行われています!!

リハーサル風景!HipHopもスタジオに入ってリハーサルを重ねます!バンドとは違う難しさと楽しさがあります☆

イベント会場のターンテーブルを隠し撮り!!DJがプレイしている横からこそっと撮影しました!奇麗ですね!!

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