福岡・Birch with Special Trio 2018/03/28

◎Birch with Special Trio

一夜だけのスペシャルライブです!

 

ヴォーカルBirch(千葉 妹佐美)

宮崎市出身。福岡の大学を卒業後上京。1995年からジャズボーカルの勉強を始め都内近郊のライブハウスで定期的に演奏活動を行う。2005年、福岡に転居。 2010年渡米、サンフランシスコ在住のKitty Margolisに師事。2011年、戦後和製ジャズソングを演奏するバンド『ばーち&ハッピーカムカム』を立ち上げ、バンドアレンジに初着手。2013年「中州ジャズ」出演。2012年、1940年代に人気を博したThe Andrews Sistersのカバー、スウィング・ブギウギコーラスグループ『The Riverside Sisters』を立ち上げ、コーラスアレンジ・バンドアレンジを始める。2014年「中州ジャズ」出演。 ボーカリストでありながら、バンドプロデュース、バンドアレンジを行うと同時に、福岡県を中心に定期的にライブ活動を行っている。

ベース高瀬裕

1970年3月28日、広島県広島市生まれ。栃木県大平町育ち。15歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中学~高校時代はハードロックバンドで活動。大学在学中にジャズに目覚めコントラバスを始める。鈴木淳氏、杜哲也氏(音楽理論)に師事。卒業後、プロとしての活動を開始。2002年より新日本フィルの森園康一氏に師事。2007年、森下滋クインテットで世界的に有名なMonterey Jazz Festivalに出演。2008年、韓国のJazz vocalistパク・ラオンのアルバム制作に参加。2009年、日韓友好のためのCD制作にはアレンジを提供。2010年、NHK教育「スコラ 坂本龍一 音楽の学校ジャズ編」に田中邦和Jazz TRIO (drums: Asa-Chang)で出演。坂本龍一、山下洋輔と共演し好評を博す。2012年、『Encounter』(浜崎航、堀秀彰、広瀬潤次)で二度目のMonterey Jazz Festivalに出演。 今までに、朝丘雪路、伊藤君子、増田恵子、森山威男、ジョージ川口、ジョージ大塚、前田憲男、原朋直、向井滋春、照屋林賢、山口真文、坂本龍一、山下洋輔、大出日出男、MALTA、布川俊樹、大隅寿男、山本剛、TOKU等と共演。現在は自己のグループ、広瀬潤次とのDUO、清水絵里子とのDUO、Encounter、藤陵雅裕カルテット、掘秀彰クインテット、久米雅之クインテットなどで活躍中。ジャズフォー東北設立メンバー。2018年3月、初リーダーアルバム『SEVEN MINDS』をリリース。

ドラム広瀬潤次

圧倒的なスイングとグルーヴで世界を代表するスーパードラマー。 1969年1月1日長崎県長崎市生まれ。デビュー以降国内外の最高峰のミュージシャン達と共演と交流を重ね続け本物のスイングとグルーヴを体得する。 活動の場は日本だけにとどまらずアメリカ、韓国、フランス、ドイツ、ギリシャ、ベトナム、カンボジア、スペインなど世界を舞台に活躍。 また教育者としての手腕も発揮し、子供達への音楽を通じた教育活動、そして小学生・中学生・高校生・大学生のブラスバンド、ビッグバンドにドラムクリニック、バンドクリニックも行っている。 2011年の東日本大震災以降、被災地へジャズの生演奏を無料で届ける活動ジャズフォー東北を立ち上げ、延べ50名以上のミュージシャンの協力のもと現在までに51回の訪問演奏を行っている。 2013年にリーダーバンド『SOund of JAzZ』にて全曲オリジナルの初リーダーアルバム『GRATITUDE』をリリース。 現在は数多くのバンドのレギュラードラマーを務め、日本をはじめ世界各地を飛び回っている。

 

Music fee 3000円
開場 / 開演:20:00

出演:

Birch(vo)
高瀬裕(b)
中嶌真平(g)
広瀬潤次(ds)

会場:リバーサイド
住所:福岡市博多区中洲3-7-34 2F 電話:
Website http://live.jazz-riverside.jp/

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